【脱毛】制汗剤

光脱毛の施術を受ける場合、してはいけないことがいくつかあります。まずは制汗剤です。
光脱毛の施術を受ける期間に制汗剤を使用するのはあまりよくありません。
汗をかきやすい人や汗のにおいが気になる人には欠かせない制汗剤ですが、脱毛中の毛穴は非常にデリケートです。制汗剤のパウダーによって毛穴をふたしてしまうといろいろなトラブルを招いてしまうのです。

 

ですので脱毛中は使用をやめることを勧められます。
肌のトラブルだけでなく脱毛効果を下げてしまうことになるのです。特に施術を行う日に使用していると脱毛の施術を受ける事ができないエステサロンもあるほどです。
光線を使って脱毛を行う光脱毛は、毛穴の毛根に光線を当てて毛の成長を抑制します。
その毛穴にパウダーが入り込んでいると光線が毛根まで届かないのです。

 

また当日使用していても洗い流せば施術を受ける事ができるように感じますが、そうではありません。
毛穴に入り込んだ目に見えない異物まで取り除くのは非常に難しいのです。ですので光脱毛の効果を十分に感じたい人は、使用を中止することが一番です。
この他には日焼けです。日焼けは肌に大きなダメージを与えます。
その肌に施術をしてしまうと肌に大きな負担となるのです。また黒いものに反応する光線を使用するので、日焼けした肌では効果が半減するということも理由のひとつです。
生理中も施術を受ける事ができません。生理中はホルモンバランスが乱れますし肌が非常に敏感になっているので、その期間は施術を避けるように決められているのです。